外貨建て融資、18年9月末は3%増1.7兆円

フィリピン中央銀行が2018年末に発表した昨年9月末時点の銀行の外貨建て融資残高は160億8,800万米ドル(約1兆7,190億円)だった。同年6月末比で2.7%、前年同月比で7.3%それぞれ増加した。 返済期間が1年を超える中・長期融資が6月末比4.1%増の123億3,900万米ドル(全体の…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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