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中国石油化工、海外初の給油所を開業

中国石油化工がシンガポール北部イシュンに開業した海外初の給油所(同社提供)

中国石油化工がシンガポール北部イシュンに開業した海外初の給油所(同社提供)

中国石油大手の中国石油化工集団(シノペック)は19日、シンガポールに海外初の給油所を開業した。

北部イシュンに、コンビニエンスストアや洗車場などを併設した給油所「シノペック」のシンガポール1号店を開業した。敷地面積は1,689平方メートル。

同社の公式フェイスブックによると、レギュラーガソリン(RON95=オクタン価95)とハイオク(RON98)の販売価格は1リットル当たりそれぞれ2.22Sドル(約181円)、2.53Sドル。同社のブランドガソリン「Xパワー」は同2.66Sドルで提供する。軽油は同1.74Sドルとなっている。いずれもオープンキャンペーン価格という。

中部ブキティマでは2号店の建設も進んでおり、フェイスブックの投稿では「もうすぐ開業できる」としている。


関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 天然資源小売り・卸売り

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