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アールシーソリューション、防災アプリ開発

アールシーソリューションがインドネシア気象庁北スマトラ州事務所と共同開発した防災アプリ「Slim Sumut」の表示画面(同社提供)

アールシーソリューションがインドネシア気象庁北スマトラ州事務所と共同開発した防災アプリ「Slim Sumut」の表示画面(同社提供)

日本でスマートフォン向け緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」などを開発したアールシーソリューション(東京都新宿区)は18日、インドネシアの気象気候地球物理学庁(BMKG、気象庁)北スマトラ州地域事務所とスマホ用防災アプリを共同開発したと発表した。10月から提供している。

アプリの名称は「Slim Sumut」。アンドロイド機種向けの正規アプリマーケット「グーグルプレイ」から無料でダウンロードできる。北スマトラ州内の天気予報や海上気象、航空気象、地震情報、火山の活動状況などの情報が得られる。洪水や豪雨が発生する恐れのある場合には、アプリのトップ画面に警報が表示される。

アールシーソリューションの担当者によると、このアプリは、同社が日本でリリースした訪日外国人旅行者向けの災害情報提供アプリ「Safety tips」と同様の情報を提供している。

海外で利用できる防災アプリ開発を手掛けたのは、韓国で「ゆれくるコール」の韓国語版に続き、インドネシアが2カ国目。今後はインドネシアで防災関連の自社アプリを開発することも検討している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: IT・通信社会・事件

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