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テイクオフ:日系の小売店が多く進出…

日系の小売店が多く進出するシンガポール。中でも活気があるのが百円均一の某チェーン店だ。

シンガポール人の友人と買い物をしていたところ、「ダニ対策」と大きく書かれた衣類用の圧縮収納袋が大量に並べられている。狭い押し入れに服を押し込むための強い味方となるあの袋。「この商品の使い方、分かる?」と尋ねると、「旅行のときに使えるやつだよね」との回答。間違いではないが、ダニ対策が施されているのは半年近く衣類を保管しておくことを前提としているからだ。

常夏の当地では「衣替え」という概念はない。シンガポールに来てから、ずいぶんとクローゼットの管理が楽になった。ただ半年ごとのやっかいな儀式をしなくてもよい半面、クローゼットの中身はずっと代わり映えしない。そう話すと、「コロモガエがあったほうが、おしゃれになりそうだね」と友人。確かにそうかも。(薩)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 小売り・卸売り社会・事件

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