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日本郵便、国際eパケライトの取扱国拡大

日本郵便は13日、配送状況を追跡サービスにより確認できる小形包装物の航空便サービス「国際eパケットライト」の取扱国を、カンボジアなどに拡大すると発表した。2019年1月1日から開始する。

新たにカンボジアとブータンを加え、計41カ国・地域に対象を広げる。国際eパケットライトは、「SAL便」(エコノミー航空便)扱いの2キログラムまでの小形包装物を、引き受けから2~3週間程度で受取人の郵便受け取り箱などに配達するサービス。書留扱いの国際eパケットより安価な料金で利用できる。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 運輸

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