• 印刷する

中国産の豚肉輸入を一時停止、伝染病予防で

ミャンマー商業省貿易局は7日、中国からの生体豚と豚肉、豚肉製品の輸入を一時停止すると発表した。中国でアフリカ豚コレラ(ASF)が発生していることを受けた措置。ミャンマー・タイムズ(電子版)が10日伝えた。

商業省によると、中国からの豚肉輸入の中止は畜産・獣医局の提言を受けて決定した。政府としては、北東部シャン州ムセを経由する中国との違法貿易を防ぐことで、ASFの流入を水際で阻止したい考えだ。

ASFは、豚とイノシシが感染する伝染病で致死率はほぼ100%と高いが、人には感染しない。中国では今年8月に発症が確認され、ミャンマーと隣接する雲南省などを含む20省に感染が拡大。11月には、毎日1件以上の発症が報告されている。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品農林・水産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

金価格が記録的高値、新型肺炎の感染拡大で(02/28)

国内不動産市場は修正局面 コンサル、総選挙までは様子見(02/28)

プロジェクトバンクのオンラインサイト開設(02/28)

大統領がインド訪問、覚書6件締結予定(02/28)

モルディブ、ロヒンギャ迫害の訴訟に参加へ(02/28)

ヤンゴンの14大学、学内全面禁煙を検討(02/28)

投票資格変更が下院で承認、少数民族が反対(02/28)

地場養鶏業者が苦境、外資参入で価格下落(02/28)

ネット遮断に抗議、ヤンゴンの学生9人訴追(02/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン