• 印刷する

サッカーのスズキカップ、きょう決勝第1戦

サッカーの東南アジア選手権「スズキカップ」の決勝戦ファーストレグ(2試合のうちの第1戦)が、きょう11日にマレーシアで開催される。マレーシアとベトナムが対戦することで、国営ベトナム航空はマレーシア便の増便を決定した。ベトナム・ニュース(VNS)が10日に伝えた。

ベトナム航空はハノイとホーチミン市、中部ダナン市の主要3都市からマレーシアのクアラルンプールに向けて1~2便を増やす計画だが、予約状況を見て追加の増便もあり得るとした。増便によって、1,100人ほどの旅客を追加で輸送できる見通し。旅行会社とも提携し、航空券と観戦チケットのほか、ツアーガイドもつける観戦ツアーも売り出しているという。

スズキカップの決勝はホーム&アウェー方式で11日の午後7時45分と15日の午後7時30分にキックオフ。2試合の合計で優勝を決定する。

在ホーチミン日本国領事館は10日、「試合時間および試合後、繁華街や主要道路などで熱狂的なファンが群衆となり、集団でバイクを乗り回すといった行為が予想される」とし、可能な限り同時間帯の外出は控え、外出する際には大勢の人が集まる場所には近づかないなど、安全対策に注意を呼びかけた。


関連国・地域: ベトナムマレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

三菱自、19年販売は倍増狙う 人材と設備の強化で好調堅持(01/21)

JAいわて中央、HCM市でリンゴの販促(01/21)

マイリンとリエンベト銀、電子財布で決済(01/21)

エスペック、越に製品サポート拠点(01/21)

デジワールド18年は増収増益、売上は1.5倍(01/21)

KDDI、統合マネージドソリュの提供開始(01/21)

ICT産業の売上高、18年は990億ドル(01/21)

韓国のICT貿易、中国・ベトナムが好調(01/21)

製薬業界、薬価抑制などで19年の見通し低調(01/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン