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テイクオフ:広州市内でタクシーを拾…

広州市内でタクシーを拾うと、肌感覚ではガソリン車が多いように思う。数年前に広汽トヨタのセダン「レビン」のハイブリッドカー(HV)仕様が導入され、次第に数も増えてきたが、深センと比べると、そもそも広州では電気自動車(EV)仕様のタクシーが走っていない――と思っていたら、街中でEV仕様のタクシーを見かけた。

通り過ぎようとするタクシーを目で追いかけ、車種を確認。広州汽車の自主ブランド車「伝祺GE3」だと分かった。調べてみると、数カ月前に200台規模で導入されたらしい。

だが、レビンの時も初期の頃は50台と少なく、見つけるのに苦労した覚えがある。エコカー普及で世界の一歩先を行く中国だが、国内ブランドの実力を体感する機会はそう多くない。見かけたら用がなくても右手を挙げて、試乗してみる価値はあるだろうか。(川)


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸社会・事件

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