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下着の江蘇AB、首都に子会社設立

中国の下着メーカー、江蘇AB集団(江蘇省昆山市)は27日、カンボジアでの現地生産と販売に向け、首都プノンペンに全額出資子会社「欣欣(カンボジア)製衣」(中国語名)を設立すると発表した。中国の繊維業界ニュースサイト「第一紡織網」が伝えた。

投資額は100万米ドル(約1億1,360万円)。業界関係者は「AB集団は現地の安価な労働力と比較的自由な貿易環境を利用し、中長期の発展に備える狙いがある」と指摘した。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 繊維マクロ・統計・その他経済

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