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仏開発庁、水資源管理など3事業支援

フランス開発庁(AFD)は、カンボジアの水資源管理など3事業に対し、計8,467万ユーロ(約109億1,000万円)を資金援助した。国営カンボジア通信が19日伝えた。

資金援助のうち、5,500万ユーロは南部カンダル州、北西部バッタンバン州、北部プレアビヒア州などでの水路やかんがいシステムの修復などに使用される。

2,500万ユーロは漁業の持続可能性の改善に振り向け、食の安全保障や社会経済開発、水産養殖の発展につなげる。残る467万ユーロは、2011~25年の「上水供給と農村衛生に関する国家戦略」に合わせ、農村地帯の上水供給施設の整備と衛生管理計画の支援に充てる。

AFDは1993年以降、カンボジアに対し、5億5,400万ユーロ超を資金援助している。


関連国・地域: カンボジア欧州
関連業種: 医療・医薬品農林・水産政治

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