• 印刷する

テイクオフ:友人が網膜色素変性症の…

友人が網膜色素変性症の疑いがある。視力が低下して視野が狭くなっており、医者には様子をみていくしかないと言われているそうだ。

治療には遺伝子治療や網膜幹細胞の移植などがあるそうだが、メルボルン拠点の医療企業バイオニック・ビジョン・テクノロジーズが画期的な開発をしたことを知った。同社は、網膜色素変性症で目が見えなくなった4人に対して人工眼の治験を行っているという。参加者は、目の前のモノを見分けることができるようになり、盲導犬や人の付き添いがなくても1人で歩くことができるという。技術的な詳細は分からないが、海外の人工眼よりも単純な仕組みでより安全とのことだ。

実はオーストラリアは、Wi―Fi(ワイファイ)の中心技術を開発するなど、世界的な発明を世に送り出してきた。人工眼でも世界をリードできるかもしれない。(頼徳)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:2大スーパーのコールズ…(03/22)

豪失業率、8年ぶり5%下回る 好転も労働参加率下落には警戒感(03/22)

労働党の税改革案、不動産市場さらに低迷へ(03/22)

WA州、ネガティブギアリングの不動産多く(03/22)

NSW労働党、東部州高速鉄道開発を重視(03/22)

LNG・製造業、労働党のCO2削減案懸念(03/22)

大手企95%が完全納税、タスクフォース成果(03/22)

労働協約システムへの不満、大手企業で増加(03/22)

残虐動画の流出防止、首相が通信企と協議へ(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン