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テイクオフ:友人が網膜色素変性症の…

友人が網膜色素変性症の疑いがある。視力が低下して視野が狭くなっており、医者には様子をみていくしかないと言われているそうだ。

治療には遺伝子治療や網膜幹細胞の移植などがあるそうだが、メルボルン拠点の医療企業バイオニック・ビジョン・テクノロジーズが画期的な開発をしたことを知った。同社は、網膜色素変性症で目が見えなくなった4人に対して人工眼の治験を行っているという。参加者は、目の前のモノを見分けることができるようになり、盲導犬や人の付き添いがなくても1人で歩くことができるという。技術的な詳細は分からないが、海外の人工眼よりも単純な仕組みでより安全とのことだ。

実はオーストラリアは、Wi―Fi(ワイファイ)の中心技術を開発するなど、世界的な発明を世に送り出してきた。人工眼でも世界をリードできるかもしれない。(頼徳)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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