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JESCO、HCM市で設備工事2件受注

電気計装工事などを手掛けるJESCOホールディングス(東京都新宿区)はこのほど、ベトナムの連結子会社JESCOホアビン・エンジニアリング(JHE)が、ホーチミン市で建設中のマンションの設備工事2件を受注したと発表した。

7区で建設が進められている23階建てのマンション「アセント・レイクサイド・タワー」の電気、空調・換気、給排水衛生、防火設備の工事と、ゴーバップ区で建設中の12階建て3棟からなる「シティランド・パークヒルズ・CH2」の電気設備の工事を受注した。受注金額はアセントが548億ドン(235万米ドル、約2億6,000万円)、シティランドが521億8,000万ドン。

JHEは2008年の設立。ホーチミン市タンビン区に拠点を置き、電気、空調、給排水衛生、防火設備の工事を手掛ける。資本金は728億6,696万ドンで、JESCOホールディングスのグループ会社JESCOアジア(ホーチミン市)が51.2%出資した。今年4月には、ベトナム建設省から「18年度高品質工事賞」を受賞し、受注増加に伴い、売上高は前年比2桁増が続いているという。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道

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