• 印刷する

国民の死因、心臓疾患24%で2位

カナダ系保険大手マニュライフ・カンボジアによると、カンボジア国民の死因の24%は心臓疾患で、2番目に多い死因だと明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が29日伝えた。

ロバート・エリオット最高経営責任者(CEO)が、世界保健機関(WHO)の統計を引用して明らかにした。心臓疾患が多い一方、18歳以上の人口の90%は健康で、スポーツをするなど身体的に活発な生活を送っているとも指摘。エリオットCEOは「健康的な生活を送ることで、心臓疾患を予防できる」と話した。

マニュライフは2012年にカンボジアに参入し、顧客は7万人に上り、保険収入は17億米ドル(約1,902億6,300万円)に増加している。学資保険が最も多く、貯蓄型保険が続く。重大疾患をカバーする保険の人気も根強いという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

石油管理法案、国会で可決(17:25)

アンコール遺跡修復に奮闘 上智大、当局は人材不足に直面(06/18)

「一生かけて謎解き」、上智大・石沢教授(06/18)

ハンガリー、EUの経済制裁回避に協力約束(06/18)

主要2港でトラック検査、免許証などを確認(06/18)

ごみの分別と収集時間厳守、首都政府が要請(06/18)

デング熱患者、過去20週間で4倍(06/18)

首都の衛星都市開発進まず 韓国主導、資金難で業者逃亡(06/17)

トルコと首脳会談、貿易10億ドルに拡大へ(06/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン