• 印刷する

20年ぶり新ジムニー、来年にフィリピンへ

スズキは、モーターショーで「ジムニー」の新モデルを披露している=24日、首都圏パサイ市(NNA撮影)

スズキは、モーターショーで「ジムニー」の新モデルを披露している=24日、首都圏パサイ市(NNA撮影)

スズキは、20年ぶりにフルモデルチェンジして7月に日本で発売した小型四輪駆動車「ジムニー」の新モデルを来年にもフィリピンで発売する方針だ。マニラ首都圏パサイ市で24日開幕した第7回フィリピン・インターナショナル・モーターショー(PIMS)で、スズキ・フィリピンの星倉周三副社長がNNAの取材に明らかにした。

星倉副社長は「ジムニーは世界中で根強い人気がある。フィリピンの愛好家の要望にも応えたい」と語った。近く予約受け付けを始める。

新ジムニーは静岡県・湖西市の工場で生産され、早ければ来年下半期(7~12月)にフィリピンで納車を始める方針だ。星倉氏は「フィリピンでは、まず70カ所以上あるディーラーに1台ずつ新ジムニーを置く」と述べ、消費者の反応を見極める考えを示した。予約から納車までの期間は、1年を超えることもあるとみる。

スズキは小型車「スイフト」、スイフトのセダン型「ディザイア」を世界戦略車と位置付け、アジア市場でのシェア拡大を目指している。フィリピンでは四輪駆動車などスポーツタイプの車へのニーズも高く、今回のモーターショーで初披露した。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(16:12)

輸入セメントに追加関税も、ベトナムは反発(15:48)

ペトロン、国内とマレーシアで10億ドル投資(15:48)

首都圏コンド、最高値は平米当たり116万円(15:48)

テイクオフ:カンヌ国際映画祭(5月…(05/23)

国保財源が1千億円超不足 たばこ追加増税を議会に要求(05/23)

米中摩擦を企業誘致の機会に、FEFが要請(05/23)

インフラ3件の計画変更を承認、NEDA(05/23)

DMCI、鉄道事業向けの建機調達に42億円(05/23)

ING銀が個人向け参入、アプリでサービス(05/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン