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ウエアラブルロボの導入加速、現代・起亜自

現代・起亜自動車グループは22日、年内に北米工場で作業者が身に着け、車体下の作業をサポートするロボット(ウエアラブルロボット)「H—VEX」を試験的に導入する計画を明らかにした。今年9月も、北米工場に座って行う作業をサポートするウエアラブルロボット「H—CEX」を試験導入しており、ウエアラブルロボットの実用化に向けた取り組みを加速させる。

H—VEXは上半身に装着するタイプのウエアラブルロボットで、車体の下で仰向けになり両腕を上げて行う作業をサポートするために開発された。最大60キログラムの力を加えることができるため、作業者の負担を減らし、作業効率を上げることができる。

現代・起亜自は今年初め、ロボット・人工知能(AI)分野を将来の5大成長分野と位置付け、集中的に育成することを決定。電力技術本部の傘下にロボット工学の専門組織も立ち上げた。

現代・起亜自グループが9月に北米工場に試験導入したウエアラブルロボ「HーCEX」(現代自提供)

現代・起亜自グループが9月に北米工場に試験導入したウエアラブルロボ「HーCEX」(現代自提供)


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

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