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フン・セン首相、事業環境改善を強調

カンボジアのフン・セン首相は11日、インドネシア・バリ島で開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で演説し、国内の事業環境改善に向けて取り組んでいく姿勢を明らかにした。経済成長に向けた基盤の構築に全力を注ぎ、2030年までに「上位中所得国」入りを目指すことも改めて表明した。

カンボジア外務省が12日に発表した。フン・セン首相は具体的に◇包括的な経済成長に向けた改革◇持続的な開発目標達成を実現するための事業促進◇事業環境の改善――の3点に取り組むと強調した。

ASEAN首脳会議は、8~14日にインドネシア・バリ島で開催された国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会に合わせて開かれた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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