• 印刷する

フン・セン首相、事業環境改善を強調

カンボジアのフン・セン首相は11日、インドネシア・バリ島で開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で演説し、国内の事業環境改善に向けて取り組んでいく姿勢を明らかにした。経済成長に向けた基盤の構築に全力を注ぎ、2030年までに「上位中所得国」入りを目指すことも改めて表明した。

カンボジア外務省が12日に発表した。フン・セン首相は具体的に◇包括的な経済成長に向けた改革◇持続的な開発目標達成を実現するための事業促進◇事業環境の改善――の3点に取り組むと強調した。

ASEAN首脳会議は、8~14日にインドネシア・バリ島で開催された国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会に合わせて開かれた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

ポル・ポト元幹部に終身刑、大量虐殺などで(11/16)

1~9月の国境輸出0.8%減 ゴム下落、通年でも低調の見通し(11/16)

首都空港、滑走路の改修完了 乗り入れ増加や大型機発着に備え(11/16)

中国電子部品、シアヌークビルに工場新設(11/16)

地方空港建設、3州が有望=空港運営会社(11/16)

水資源省とア開発銀、5州でかんがい改善(11/16)

総保険料収入、1~9月は28%増=財務省(11/16)

1~10月のコメ輸出13%減、米ドル高が影響(11/16)

飲食店2千軒超、衛生指導に不参加=保健省(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン