• 印刷する

日越官民間で19件合意、100億ドル規模

日越政府と両国の企業は10日、来日中のベトナムのグエン・スアン・フック首相による立ち合いの下、教育やエネルギー、保健、インフラなど幅広い分野で19件、総額100億米ドル(約1兆1,300億円)の合意に達した。ベトナム国営通信が報じた。

そのうち、ベトナムのコングロマリット(複合企業)T&Tグループは、三井物産とエネルギー投資やスマート都市(環境配慮型都市)開発で合意した。事業費は12億米ドル規模。T&Tが日本の法人と1億5,000万米ドルを投じ、医療機関を展開することでも合意した。

ベトナム格安航空会社(LCC)ベトジェット航空は、三菱UFJリースなどと計12億米ドル余りのファイナンスでも合意した。またハノイの日越大学(VJU)、ベトナム国家大学、ANAホールディングスが人材育成や研究開発で協力することも決まった。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

大衆富裕層、30年には16%に 拡大する高額商品市場狙う企業も(03/26)

ホンダとスズキ、18年二輪市場の拡大けん引(03/26)

農林中央金庫、商銀大手BDOと業務提携(03/26)

ビンFの電動スクーター、ダナンに販売店(03/26)

HCM市メトロ、開通は21年=市人民委員会(03/26)

ベトナム航空、韓国路線に最新機導入へ(03/26)

シンガ企業、ゲアン省で港湾開発など計画(03/26)

VASCO、HCM市発のフライト欠航(03/26)

機能性繊維の興采、越に一貫工場建設へ(03/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン