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ベトジェット機体購入、三菱UFJ系が支援

ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空は10日、機体購入に必要な資金について三菱UFJリース(東京都千代田区)などから合計12億米ドル(約1,400億円)相当の提供を受ける契約を締結したと発表した。また、日本便を3路線就航することも発表している。

ベトジェットは三菱UFJリースとフランスのBNPパリバの間で6億1,400万米ドル相当の契約を締結。このほか、フランスの金融大手ナティクシスなどとも機体購入に必要な6億2,500万米ドルの調達に向けて覚書(MOU)を締結した。

ベトジェットはエアバスから「A321ネオ」を含む10機を購入する計画。今年の第4四半期(10~12月)から来年初めにかけて納入される予定という。

■日本便3路線を就航へ

また、ベトジェットは大阪―ハノイのほか、大阪―ホーチミン市、東京―ハノイの3路線を就航することを発表。3路線は、すべて毎日運航される計画。大阪―ハノイ便は11月8日から、大阪―ホーチミン市便は12月14日に就航する。東京―ハノイ便は2019年1月11日の就航予定。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 金融運輸

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