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タイエアアジア、インド2路線を12月に増設

マレーシア系の格安航空会社(LCC)タイ・エアアジアは8日、タイ首都バンコク(ドンムアン空港)とインド東海岸の2都市を結ぶ直行路線を開設すると発表した。インド人によるタイでの買い物目的の利用を見込んでいる。

2都市はアンドラプラデシュ州ビシャカパトナム(ビザグ)とオディシャ(オリッサ)州ブバネシュワル。

ビシャカパトナム線は12月7日に就航して週4往復を運航する。バンコク発は月、水、金、日曜日、ビシャカパトナム発はそれぞれ翌日。ブバネシュワル線は同月6日から週3往復。バンコク発は火、木、土曜日、ブバネシュワル発はそれぞれ翌日。

両路線とも、就航を記念して今月21日までそれぞれ最安で片道1,990バーツ(約6,850円)、1,890バーツで予約を受け付ける。

タイ・エアアジアは現在、インド線ではバンコクとタミルナド州チェンナイ、カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)、西ベンガル州コルカタ、ラジャスタン州ジャイプール、ケララ州コーチの5都市を結ぶ路線を運航している。5路線の乗客の80~90%がインド人で、ロードファクター(有償座席利用率)は87%。


関連国・地域: タイインド
関連業種: 運輸

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