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5G試験運用、行政首都などで11月に開始

マレーシアのゴビンド・シン・デオ通信・マルチメディア相は9日、第5世代移動通信システム(5G)の試験運用をスランゴール州のICT(情報通信技術)産業集積都市サイバージャヤ、クアラルンプール近郊の行政都市プトラジャヤで開始する意向を表明した。11月から1年間にわたって実施する計画だ。10日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。

ゴビンド通信・マルチメディア相によると、試験運用は5Gサービスの本格導入に向けた法整備や政策・計画策定に必要な情報を収集するのが狙い。マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)の作業部会が主導する。

5Gサービスの開始は、政府が先ごろ発表した「国家ファイバー網接続計画(NFCP)」に沿ったもの。同相によると、試験運用に通信会社のほか研究者、新興企業などの参加も想定している。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信

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