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テイクオフ:双十節(建国記念日)の…

双十節(建国記念日)の祝賀式典をぼーっと眺めていて、「ああ今年は民国107年だったな」と改めて気が付いた。台湾独自の年号である民国歴。辛亥革命勃発の翌年の1912年を元年としており、西暦から1911年を引くことで民国何年なのかが分かる。

民国歴は日常生活に浸透しており、台湾に来て最初に覚えたのは自分の生年月日を民国歴で言うこと。クレジットカードを作る時も病院に予約を入れる際にも、「生年月日は民国何年?」と聞かれる。覚えること自体はそう難しくないが、なんだか11歳年を取ったようで、もやもやさせられた。

それに表記が西暦に近いため、時に混同してしまう時がある。もっとも日本の元号ともなると西暦とはまるっきり異なるため、外国人にはもっとやっかいかもしれない。おまけに来年は日本の元号が変わる。民国歴はこのまま続きますよね。(優)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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