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《日系進出》鶴見製作所、HCM市で工場竣工

鶴見ポンプ・ベトナムの工場外観=ホーチミン市(鶴見製作所提供)

鶴見ポンプ・ベトナムの工場外観=ホーチミン市(鶴見製作所提供)

ポンプの製造・販売を手がける鶴見製作所(大阪市)は25日、ホーチミン市で工場の竣工(しゅんこう)式を開催した。11月の操業開始を予定する。

工場は、日系の中小企業専用の工業団地「ビーパン(Vie―Pan)・テクノパーク」に入居する現地法人の鶴見ポンプ・ベトナムが、同工業団地に隣接する敷地に建設した。敷地面積は3万8,493平方メートル、総床面積は1万308平方メートル。水処理関連製品の生産、販売、流通、部材調達を手がける。

鶴見製作所は、1924年創業の鶴見商会機械部に起源を持ち、51年に株式会社に改組し、現在の社名に変更。2017年に鶴見ポンプ・ベトナムを設立した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造電力・ガス・水道

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