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米輸入制限がタイ経済に影響=CEO8割

タイ証券取引所(SET)が11日に発表したSET上場企業の最高経営責任者(CEO)を対象に行ったアンケート調査「CEOサーベイ」で、米国の輸入制限措置がタイ経済にマイナスの影響を与えると考えているCEOが81%に上ることが分かった。

アンケートに回答したCEOは119人。米国の輸入制限措置がタイ経済に影響を及ぼす可能性について、「マイナスの影響が大きい」が12%、「マイナスの影響がある」が69%だった。

輸出関連企業は多くの企業のCEOが「マイナスの影響を受ける」と回答。特に大きな影響が懸念される業種として、電子部品、衣料品、自動車、農産物、家庭用品、事務用品、建材などが挙がった。

一方で、石油化学、化学品、エネルギー、インフラなどの業種を中心に全体の7%に当たるCEOが「米国の輸入制限措置はタイ経済にとってプラスの影響がある」と回答した。


関連国・地域: タイ米国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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