• 印刷する

宿泊施設、観光客増で新たに10万室必要

カンボジア観光省は、外国人観光客の増加に伴い、2028年までにホテルなどの宿泊施設で新たに10万室以上が必要になるとの見方を示している。このうち6万室は高級タイプが求められるという。クメール・タイムズ(電子版)が6日に伝えた。

タオン・コン観光相が明らかにした。外国人観光客の数は30年までに1,500万人に増え、17年実績の2.4倍に拡大する見通し。観光業のインフラ整備が急務になっている。特にシアヌークビル州では外国人観光客が300万人に増えることが見込まれ、新たに3万室が必要という。

カンボジアには現在、800軒以上のホテルがあり、客室数は4万6,000室に上る。このうち5つ星ホテルは2万室以上。シアヌークビルには約70軒のホテルがあり、4,000室を超える。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 観光

その他記事

すべての文頭を開く

EU向けコメ輸出に暗雲 課税適用も、業界は再考促す(11/20)

米国が協力関係維持、海軍基地建設に懸念(11/20)

縫製協会とアクレダ銀、給与管理で提携(11/20)

センチュリー21、首都の新複合ビルを販促(11/20)

アムルライス、5万トンのコメ購入計画(11/20)

無農薬コーヒーの需要増、価格は2.5倍(11/20)

農村開発省、地下水管理システムを導入(11/20)

国内初の建材量販店開業 タイ系グローバル、1万点陳列(11/19)

ポル・ポト元幹部に終身刑、大虐殺で(11/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン