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19年最低賃金策定へ、3者協議を開始

カンボジアのイット・サムヘン労働相は3日、2019年に縫製業に適用する法定最低賃金を策定するため、労組と雇用者側の各代表、政府当局からなる3者協議を開始した。

カンボジア衣料業界労働者民主組合連盟(CCAWDU)のアス・トーン代表によると、労組側は6日の最低賃金協議で、月200米ドル(約2万2,000円)以上を提案する計画だ。一方、労働省報道官は、各種手当を含めて月180米ドル、残業代を含めて月231米ドル相当での合意を見込んでいる。現在の最低賃金は月170米ドル。

雇用者側の代表によると、これまでのところ協議は円滑に進んでおり、10月初旬の「プチュンバン(盂蘭盆)」までに合意に至る見込み。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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