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テイクオフ:中国語で最も画数が多い…

中国語で最も画数が多いとされる漢字が「ビャン」の文字。ピンイン表記ではbiangで、画数は58だ。しんにょうの上に「穴」「馬」「言」「心」などがどっさり乗っており、バランスが心配になる見た目。学校の漢字ドリルで出されたら、書くだけで日が暮れてしまいそうだ。

パソコンでは表示できないこの文字を使った「ビャンビャン麺」は、内陸の陝西省の名物料理。現地でしか口にする機会はないと思っていたが、ここ香港にも提供する店があった。きしめんより幅広く、やけに長い麺は、つるんとした食感が特徴。スパイシーな味付けも悪くない。

店の近くには、今月開通予定の広州―深セン―香港を結ぶ高速鉄道「広深港高鉄」の西九龍駅が見える。本土の郷土料理を味わう機会は今後さらに増えるかもしれない。とはいえ説明が大変なので、文字の画数は少なめでお願いしたい。(亀)


関連国・地域: 香港
関連業種: 社会・事件

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