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テイクオフ:インドネシア・ジャカル…

インドネシア・ジャカルタで開催中のアジア大会が盛り上がりを見せている。競泳女子の池江璃花子は24日の50メートル自由形で優勝。日本人選手で1大会最多となる6個目の金メダルを獲得し、メディアをにぎわせた。

25日には今回から採用された柔術で、19歳のシンガポール人選手コンスタンス・リエンが女子62キロ以下級で銀メダルを獲得した。同競技では、かつて競泳五輪代表として活躍したシンガポール人のオイ・メイが女子62キロ級に登場。接戦の末、惜しくも初戦で敗退したものの、存在感を示した。

相手を倒した後の寝技、関節技でポイントを競う柔術は、中東や中央アジアで盛んという。もともとは日本発祥の競技だが、近年は「国技」的存在となった柔道の前に影は薄く、今回も日本人選手は出場していない。海外で広がりつつある柔術。日本でも見直す動きが出てもいいのでは。(墺)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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