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プロトン、吉利と中国で工場合弁設立に合意

マレーシアの国民車メーカー、プロトン・ホールディングスは18日、中国浙江省杭州市で中国に合弁の生産会社を設立する基本契約書に調印した。合弁相手は、プロトン株49.9%を保有する浙江吉利控股集団(吉利集団)。来年上半期に折半出資での設立を目指す。19日付スター、エッジ・ファイナンシャル・デーリーが伝えた。

合弁会社が当初生産するのは、吉利のプラットフォームにプロトンの外装を載せた車種になる見通し。プロトンのサイド・ファイサル・アルバル会長によると、プロトンの中国市場向けプラットフォーム開発も合意に含まれている。

合意書の調印式には、訪中したマハティール首相も出席した。首相は吉利との協力でプロトン車両の品質改善につながると述べ、将来的に両社の協力で東南アジア市場向けの電気自動車(EV)開発に期待を示した。

吉利の李書福董事長も、今回の合意でプロトン車の開発協力が「次のステージ」に進むと強調。新エネルギー技術を使いプロトンのブランド力を高めるとの見解を示している。


関連国・地域: 中国マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車

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