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2019年の祝休日発表、合計19日

フィリピンの大統領府は16日、2019年の国民の祝日(レギュラー・ホリデー)と特別休日(スペシャル・ノンワーキング・デー)を発表した。日数は19日で、土日を除けば15日。現時点で日付が確定していないイスラム教の祝日2日を合わせた祝日・特別休暇は計21日となる。

19年の祝日・休日に関する大統領布告第555号を発布した。昨年末に成立した共和国法第10966号により、キリスト教の「無原罪の聖マリア」の祝日である12月8日は毎年、スペシャル・ノンワーキング・デーとなった。今年は土曜日、来年は日曜日に当たる。

毎年日付が変動する祝日では、19年は旧正月(春節)が2月5日(木)、聖週間に伴う休日が4月18~20日(木~土)、英雄の日が8月26日(月)となる。

イスラム教の断食明けの大祭(イドル・フィトリ)と犠牲祭(イドル・アドハ)も法律で国民の祝日と定められているが、現時点で日付は確定していない。イスラム歴(ヒジュラ暦)に従い、国家ムスリム・フィリピン人委員会(NCMF)が推薦し、大統領府が決める。

19年は、祝日・休日と週末を合わせて3日間以上の連休となるのは、現時点で2月(エドサ革命記念日)、4月(聖週間)、8月(英雄の日)、11月(万聖節)、12月(年末)の5回となる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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