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エアアジア、エクスペディアとの合弁売却

マレーシアの格安航空会社(LCC)大手エアアジアは14日、米オンライン旅行大手エクスペディアと設立した合弁会社AAEトラベルの保有する全ての株式25%を売却すると発表した。売却額は6,000万米ドル(約66億7,000万円)で、売却は非中核事業の整理の一環。

エアアジアとエクスペディアは2011年、折半出資でAAEトラベルを設立し、「エアアジア・ゴー」などのオンライン旅行代理店を展開。その後、15年にエアアジアがエクスペディアに株式25%を売却し、出資比率を引き下げていた。今年3月には、エアアジアのトニー・フェルナンデス・グループ最高経営責任者(CEO)がAAEトラベルの完全売却を示唆していた。

フェルナンデスCEOは売却で得る資金について、成長が期待できる事業に充当すると説明。具体的には、オンライン上でのワンクリック支払いシステム「ビッグ・ペイ」やエアアジアの貨物部門「レッドボックス」などとしている。


関連国・地域: マレーシア米国
関連業種: 運輸

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