• 印刷する

エアアジア、エクスペディアとの合弁売却

マレーシアの格安航空会社(LCC)大手エアアジアは14日、米オンライン旅行大手エクスペディアと設立した合弁会社AAEトラベルの保有する全ての株式25%を売却すると発表した。売却額は6,000万米ドル(約66億7,000万円)で、売却は非中核事業の整理の一環。

エアアジアとエクスペディアは2011年、折半出資でAAEトラベルを設立し、「エアアジア・ゴー」などのオンライン旅行代理店を展開。その後、15年にエアアジアがエクスペディアに株式25%を売却し、出資比率を引き下げていた。今年3月には、エアアジアのトニー・フェルナンデス・グループ最高経営責任者(CEO)がAAEトラベルの完全売却を示唆していた。

フェルナンデスCEOは売却で得る資金について、成長が期待できる事業に充当すると説明。具体的には、オンライン上でのワンクリック支払いシステム「ビッグ・ペイ」やエアアジアの貨物部門「レッドボックス」などとしている。


関連国・地域: マレーシア米国
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

RM=27.0円、$=4.15RM(19日)(10/19)

11MP、成長率は最大5.5% 予算総額で400億リンギ圧縮(10/19)

新興国の輸入規制に懸念 全体の6割強、印が件数で2位に(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

貿易産業相ら、日本企業に投資を呼び掛け(10/19)

富士フイルム、「XーT3」を正式発売(10/19)

RM=27.0円、$=4.15RM(18日)(10/19)

OKウェイヴ、ブロックチェーン関連で受注(10/19)

LRT3号線建設、新条件での継続決定(10/19)

国民車構想、提案書公募は最終的に14件(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン