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智ワイ、北京に飛行体験劇場オープン

体感型アミューズメント設備を手掛ける智ワイ資訊科技(ブロージェント・テクノロジー、ワイ=山かんむりに威)は8日、飛行を疑似体験できるアトラクションの常設劇場「飛越中国(フライオーバーチャイナ)」を中国北京市内でオープンした。同社は向こう5年内に中国各地で飛越中国を30カ所以上展開する計画だ。

9日付経済日報などによると、現地パートナー企業との合弁で設立した新会社「飛覧天下文化発展」と共に、3億人民元(約48億6,500万円)を投じて市内の遊園地「石景山遊楽園」内に設置した。

飛覧天下の呉崢総裁は「数年前にカナダのバンクーバーで、『フライオーバーカナダ』を体験した際に、中国で同様のアトラクションを建設する構想を思いつき、2年ほど前から智ワイと協力して建設準備を進めてきた」と述べた。

劇場には智ワイが開発した6方向自由可動式座席を配備。直径約20メートルの巨大な球体スクリーンに投影された4K映像に合わせて座席が縦横無尽に動き、観客は臨場感ある映像と動きを体感できるという。

呉総裁によると、今後は北京を皮切りに、新疆ウイグル自治区やチベット自治区などでも同様の劇場を順次オープンする計画。新疆では2019年後半の開業を予定している。


関連国・地域: 中国台湾
関連業種: その他製造観光メディア・娯楽

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