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ヤンゴン新SEZ、連邦議会に承認申請

ミャンマーの最大都市を管轄するヤンゴン管区政府が提案した開発計画によると、連邦政府は、ヤンゴン南西部でのヤンゴン経済特区(SEZ)開発について、連邦議会の承認を求める予定だ。SEZ開発は、ヤンゴン川西部の新都市開発の一環。イレブン電子版が7日伝えた。

ヤンゴンSEZは、ダラ、カウム、クンジャンゴンの3郡区にまたがる約2万エーカー(約81平方キロメートル)に開設する計画。ヤンゴン管区政府は現在、同SEZの開発の調整作業を進めるため、会合を重ねている段階という。

ヤンゴンSEZ開発では、カウム郡区での工業団地開発、深海港(対象面積500エーカー)の設置、ダラ、クンジャンゴン、カウムの3郡区での水産資源開発(同1万エーカー)などが計画されているほか、ヤンゴン中心部とダラ郡区を結ぶ「ダラ大橋」の建設も予定されている。

ヤンゴン管区では、工業部門の振興、雇用創出、貿易促進、外貨の流入促進などを目的として、住宅開発、新都市計画、工業団地、ドライポート、高架道路など20件以上の開発事業が提案されているが、いくつかの事業については反対の声も上がっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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