• 印刷する

商業省、中国企業に農業投資を要請

カンボジアのパン・ソラサック商業相は、中国湖南省を拠点とするグローバル・エコロジカル社に、カンボジアの農産品の輸出工場への投資を要請した。クメール・タイムズ(電子版)が6日伝えた。

同社のヤン・グオピング会長は、北西部バッタンバン州の精米所と、同シエムリアップ州や南部シアヌークビル州における投資の可能性を検討するため、カンボジアを訪問した。

パン・ソラサック商業相は「カンボジアはコメ、マンゴー、ロンガン、トウモロコシ、キャッサバなどの輸出に関して潜在性が高い」と強調。「国内市場向けおよび輸出用のコメ貯蔵・乾燥施設への投資も可能だ」と述べた。

また「シアヌークビル州には深水港があり、中国系の経済特区(SEZ)では100以上の工場が稼働している」として、同州への投資も求めた。

ヤン会長は貿易、農業、工業、観光におけるカンボジアの潜在力の大きさを認め、「11月にカンボジアを訪問予定の湖南省知事に情報を提供する」と述べた。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 農林・水産

その他記事

すべての文頭を開く

地方の上水道拡張を受注 クボタ工建など、日本が資金援助(03/22)

ASEAN6カ国の外食業界団体が協力(03/22)

EU視察団が訪問、関税優遇措置を協議(03/22)

政府、トルコに電力供給船の借用打診(03/22)

LOLCの社債発行、月内にも認可=証券委(03/22)

リエル使用増も10%止まり、米ドル根強く(03/22)

税務調査の遡及年限、最長3年に(03/22)

登記手続きの一括処理、財務経済省が検討(03/22)

アリババ系4PX、物流改善へ国連と合意(03/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン