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州別競争力ランク、首都デリーが初の1位に

インドのシンクタンク、国家応用経済研究所(NCAER)は3日、インドの20州と首都ニューデリーを対象とした「州投資潜在力指数(N―SIPI)」の2018年版を発表した。ニューデリーが初めて1位を獲得した。

N―SIPIは土地、労働力、インフラ、経済情勢、政治的安定性・統治力、企業による景況感(アンケートを実施)の6項目から20州と首都の競争力を評価したもの。NCAERは16年から年1回、N―SIPIを作成し公表している。

16年版と17年版は2年連続で西部グジャラート州が首位だったが、今年はインフラと経済情勢の2項目でトップ評価を得たデリーが初の1位となった。2位は、労働力と統治力でトップ評価を得た南部タミルナド州。17年版の6位から順位を4つ上げた。

3位はグジャラート州、4位は北部ハリヤナ州(17年版4位)、5位は西部マハシュトラ州(同8位)。最下位に当たる21位は東部ビハール州(同19位)だった。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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