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〔新政権〕今月15日に低所得者向け新給付金支給

マレーシア財務省は3日、今月15日から低所得層への新たな生活支援金(BSH、旧「1マレーシア・ピープルズ・エイド(BR1M)」)を支給すると明らかにした。スター(電子版)が伝えた。

今回は、22日のハリラヤ・ハジ(イスラム教の祭典)に合わせての支給で、政権交代以来2回目。支給総額は160億リンギ(約4,377億円)で、410万人が対象となる。

BSHは、対象者の銀行口座に直接振り込まれるほか、銀行口座を持たない場合は政府系貯蓄銀行バンク・シンパナン・ナショナル(BSN)の支店で現金での給付を受けられる。

BSHの支給スケジュールは旧BR1Mと同様で、月収3,000リンギ以下の世帯には1回400リンギ、月収3,001~4,000リンギの世帯には同300リンギが年3回に分けて支給される。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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