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ビザ不要の滞在期間、来月から最長30日に

入国管理局(BI)は、日本など151カ国・地域からの来訪者を対象とする査証(ビザ)不要の最長滞在期間について、8月1日付で現行の21日から30日に延長すると発表した。24日付マニラブレティンなどが伝えた。

ミソン局長は、今月1日に外務省が公布した回状に基づく措置と説明。最長滞在期間を延長することで、来訪者の誘致を強化する方針を示した。ただし、旅券(パスポート)の有効期間が滞在期間に加え6カ月以上あることや、入国時に往復航空券を保有していることを条件とすると強調している。

観光省は昨年3月、来訪者の誘致強化を目的に、ビザなしでの最長滞在期間を21日から30日に延長する新規則を発表。約1年半を経て、施行が決定した。

政府が進める来訪者の誘致強化に協力的な姿勢を示す入管は、先月に有効期限が6カ月の観光ビザ「ロングステイ・ビザ」の発給も開始している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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