• 印刷する

テイクオフ:学生時代、中国語を勉強…

学生時代、中国語を勉強した後に中国・北京を訪れた。街全体が北京五輪に向けた開発ラッシュに湧く中、みっちり練習したはずの発音が全く通じず、以降、中国語に触れることはなかった。

数カ月前に意を決して勉強を再開すると、思わぬ副産物に恵まれた。頬のリフトアップ効果だ。学生時代には意識することもなかったが、自宅でCDに続いて四声を繰り返していると、表情筋がグイグイ動くのを実感する。お肌のたるみが気になり始めた今、若かりし頃とは異なる学習動機に支えられている。

再開して日は浅いが、やはり10代の頃に耳にした音は記憶に残っているようで、意味は忘れていても、音として記憶に定着しているものも多い。ただ、「語学は若い時に」なんて言っている暇はない。年を重ねたからこその副産物もあるし、いつだって「今」が一番若いのだと自らを奮い立たせる。(理)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

エアアジア、ロンボクを拠点空港に設定(01/18)

新車販売、12月は11.9%減 GST撤廃後の消費一服感続く(01/18)

RM=26.4円、$=4.11RM(17日)(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

低所得者への燃料補助、現金支給求める声(01/18)

水道料金値上げ、大半の州と合意成立(01/18)

石油精製ヘンユアン、水素プラント建設へ(01/18)

シーセラグループ、新株発行で債務完済へ(01/18)

病院KPJ、19年は4カ所に新設計画(01/18)

ダイドー、飲料製造合弁の株式一部売却(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン