• 印刷する

イオン4店舗で「トップバリュフェア」開催

イオンは30日、同社のプライベートブランド(PB)の商品を展示・販売する「トップバリュフェア」を開催した。ホーチミン市の「イオンモール・タンフーセラドン」で同日に開かれた記念セレモニーには、イオンベトナムの西峠泰男社長やイオン・トップバリュ・ベトナムの塩谷雄一郎社長らが出席し、事業の方針を説明した。

ベトナムで開発した新商品「肌に優しい食器用洗剤」を紹介するイオン・トップバリュ・ベトナムの塩谷社長(左)=30日、ホーチミン市

ベトナムで開発した新商品「肌に優しい食器用洗剤」を紹介するイオン・トップバリュ・ベトナムの塩谷社長(左)=30日、ホーチミン市

今回のフェアでは、ベトナム現地で開発したトップバリュの新商品や日本・東南アジア諸国連合(ASEAN)などで開発し、ベトナムの気候や消費者ニーズにあわせて持ち込んだ82品を展示・販売している。記念セレモニーでは、トップバリュ・ベトナムの福井智明氏(商品本部本部長)が、主力商品を紹介。いずれも消費者への安心・安全に配慮した商品ラインアップで◇ベトナム消費者の声から生まれたアロエ成分配合で肌に優しい食器用洗剤◇美容と健康のためのコラーゲン100%パウダータイプのサプリメント◇持ち手がついた丈夫で低価格のごみ袋◇ひんやり素材の抱き枕やシーツ・枕カバーなどの寝具◇日本の有機JAS規格を満たしたオーガニックの茶飲料◇消費者が気にする添加物や原材料を使用しない「フリーフロム」のコンセプトに基づくスナック菓子――などが紹介された。イベントブースの周辺に試食や商品に触れられるコーナーを設置。イベント開催中に居合わせた客らが興味を示していた。

また、今回のイベントにあわせて、フェイスブックにトップバリュのページを開設した。ブランドのコンセプト説明や商品紹介に加えて「お客様の声」を集めていくとした。塩谷社長はあいさつで「未来の商品開発を消費者と一緒に楽しみたい」と呼び掛けた。

トップバリュフェアは、今回で2回目。同時開催となる国内の3店舗は、南部ビンズオン省の「イオンモール・ビンズオンキャナリー」、ハノイ市の「イオンモール・ロンビエン」、ホーチミン市ビンタン区の「イオンモール・ビンタン」。開催期間は8月5日まで。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

【フィンテック】スマホ決済額、15年の14倍に 中銀は普及後押しも寡占は望まず(12/13)

移転価格税制に対策を、大垣共立銀セミナー(12/13)

ホンダ、11月の二輪販売数は8%増(12/13)

アムルライス、ベトナムの新規制を懸念(12/13)

チュオンハイ、起亜「セラト」の新型発売(12/13)

日立、家電マーケティング戦略を強化へ(12/13)

グラブのウーバー買収、競争当局が調査継続(12/13)

18年の航空旅客、13%増の1億人の見通し(12/13)

ゴム輸出価格が下落、米中貿易戦争の余波(12/13)

HCM市、4回目のバス広告スペース入札へ(12/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン