• 印刷する

新国民車プロジェクトはEVで、計画策定中

マレーシア環境技術公社(マレーシア・グリーン・テクノロジー・コープ=MGTC、グリーンテック・マレーシア)は、電気自動車(EV)による新たな国民車プロジェクトの検討報告の作成を進めている。26日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

新プロジェクトは、気候変動や環境保護に対するマハティール政権の関心を反映し、EVが主軸となる見通しだ。

グリーンテックのモハド・アズマン・ザイヌル・アビディン最高経営責任者(CEO)によると、計画案はエネルギー・技術・科学・気候変化・環境省のハイレベル委員会が検討を行い、省レベルで承認を得た上で、マハティール首相に提出される運びだ。

グリーンテックは今後、国営電力会社のテナガ・ナショナル(TNB)と特別目的会社を設立し、全国に今後5~10年間でEV充電スタンドを最大1万カ所整備していく計画だ。充電スタンドは現時点で234カ所にすぎない。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

【識者の見方】ベトナム企業の評価、実態以上 東南アジアのM&A事情(上)(21:45)

グラブ、ドライバー契約で800リンギ贈呈(10:03)

腐敗認識指数、ASEANは5カ国で改善(18:35)

新型肺炎で26病院が受入態勢 旧正月の移動に警戒、保健省(01/24)

国内最大の浄水場が稼働、水道供給円滑化へ(01/24)

RM1=27.0円、$1=4.07RM(23日)(01/24)

三菱自、ピックアップ部門で唯一プラス成長(01/24)

デジタル銀行の認可、大手5社が申請を視野(01/24)

富裕層の貯蓄目的、子どもの教育が主(01/24)

ス州の投資誘致目標、20年は120億リンギ(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン