• 印刷する

ホンダ二輪、「ナビ」の18年モデル発表

「ナビ」の2018年モデル(ホンダ提供)

「ナビ」の2018年モデル(ホンダ提供)

ホンダのインド二輪法人ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)は20日、小型バイク「ナビ」の2018年モデルを発表した。一部デザインを改良したほか、新カラーを追加した。

ナビはインドの研究開発(R&D)拠点で開発。顧客の好みに合わせて自由にカスタマイズすることが可能な車種として16年に発売され、インド国内だけでなく、南米などの海外市場にも投入されている。排気量は109ccで、18年モデルは燃料計やマフラープロテクターなどのデザインを改良した。

ボディーカラーは、新色のグリーン、ブラウンを含む6色を用意した。首都ニューデリーでの販売価格は4万4,775ルピー(約7万3,000円)。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

ホンダ二輪が模倣品対策 主体は部品、昨年度は5万個押収(12/06)

アジアの20年昇給率4.9%に鈍化、NNA調査(12/06)

豊田通商子会社、内製化支援のセンター開設(12/06)

第1段階合意には関税引き下げ必須、商務省(12/06)

アショク、今月に最大12日の生産調整(12/06)

シュコダ、印市場特化の車種を21年に発売(12/06)

二輪ロイヤル、海外の製造販売拠点を拡充(12/06)

ドールがインド進出、フューチャーと提携(12/06)

ガス火発、政府が新たな救済策を策定(12/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン