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シェイクシャックが比に進出、東南ア初

フィリピンの小売り大手ルスタン・グループの子会社で、海外ブランドの衣料品などを輸入販売するSSIグループは18日、米ハンバーガーチェーン「シェイクシャック」をフィリピンで展開すると発表した。2019年春にマニラ首都圏に1号店を開業する。シェイクシャックが東南アジアに進出するのは初となる。

シェイクシャックのマイケル・カーク副社長(国際ライセンス担当)は、「首都圏で1号店の出店先探しを始めることに興奮している」とコメント。SSIグループと協力し、国内で材料の調達先を選定していくと明らかにした。

シェイクシャックは2004年創業。米国内で170店舗以上、日本や香港をはじめ、海外に60店舗以上を展開している。

パティはアンガスビーフ100%で、健康的に飼育されたものを厳選するなど、高品質なハンバーガーを提供している。米国の料理雑誌ボナペティが選ぶ「米国で最も重要なレストラントップ20」や、タイム誌の「歴史上、最も影響のある17のバーガー」に選出されており、「ニューヨークのベストバーガー」との呼び声も高い。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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