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セムコープ、国内の太陽光発電事業を買収

シンガポール政府系のコングロマリット(複合企業)セムコープ・インダストリーズは14日、発電子会社のセムコープ・ソーラー・シンガポールが国内の太陽光発電事業を買収したと発表した。

買収したのは、地場MSOA社が開発を進めているルーフトップ(屋根)型太陽光発電プロジェクト。発電容量は40メガワット(MW)超となっている。

セムコープ・ソーラー・シンガポールは同事業の全権益を取得した。取引額は同事業の完了に必要な投資も含めて約5,500万Sドル(約45億円)。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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