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LS電線、インドネシアに電力ケーブル合弁

韓国のLS電線は18日、インドネシアの複合企業アルタ・グラハ・グループ(AGグループ)と合弁会社を設立し、インドネシアの首都ジャカルタ近隣に電力ケーブル工場を建設すると発表した。

LS電線とAGグループの投資額は計4,000万米ドル(約44億2,200万円)。工場の敷地面積は6万4,000平方メートルで、2019年末の完工を目指す。

新工場では、インフラ用の加工電線やプラントなどに用いられる中低圧電力ケーブルを生産する。25年までに約1億米ドルの売り上げを見込む。

LS電線によると、インドネシアは電力インフラの構築が活発で、電力ケーブル市場の規模はASEAN(東南アジア諸国連合)の中でも最大。年平均で8%成長を続ける有望市場だという。

LS電線は現地生産を通じた、海外市場での競争力の確保に力を入れている。インドネシアへの進出により、すでに現地法人があるベトナムやミャンマー、ベトナムなどの拠点との相乗効果も期待する。

LS電線とAGグループが18日、合弁会社設立の締結式を開催した(LS電線提供)

LS電線とAGグループが18日、合弁会社設立の締結式を開催した(LS電線提供)


関連国・地域: 韓国インドネシア
関連業種: その他製造建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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