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ホンダ、大型二輪ゴールドウイング納車開始

ホンダはインドで「ゴールドウイング」の納車を開始した(同社提供)

ホンダはインドで「ゴールドウイング」の納車を開始した(同社提供)

ホンダのインド子会社、ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)は13日、大型バイク「ゴールドウイング」の納車を開始したと発表した。日本で生産した完成車を輸入販売する。

同モデルは、水平対向6気筒の1800ccエンジンを搭載した「大型プレミアムツアラー」で、7速のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)を採用。高剛性のダブルウィッシュボーン式のフロントサスペンションを装備している。二輪車としては初めて、7インチのTFT液晶も備える。首都ニューデリーでの店頭価格は268万5,000ルピー(約438万円)。

今年2月にニューデリー近郊で開かれた自動車見本市「オートエキスポ2018」に出展。消費者の反応は上々で、35台以上の予約があったという。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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