• 印刷する

中国自動車大手、タイにEVタクシー供給へ

タイ自動車業界の情報筋によると、中国の大手自動車メーカーがタイの電気自動車(EV)タクシー市場に関心を示している。既に具体的な販売計画の策定に乗り出しているもようだ。11日付ポストトゥデーが報じた。

タイでは今年末までに3万台のタクシーが使用期限を迎える予定で、同自動車メーカーはこの一部をEVに切り替えて供給する狙い。今年末に開かれる自動車展示・販売会「第35回タイ国際モーターエキスポ」でEVタクシーを紹介し、その後約5,000台を輸入・販売する計画だという。販売価格は1台100万バーツ(約342万円)以下になる見通し。

タイのタクシーは1日平均250~300キロを走行するため、1回の充電で350~400キロ走行できるモデルを供給する。一定の販売実績が上がれば、仮想通貨による新規仮想通貨公開(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)で資金を調達し、EVタクシーの組立工場を建設する計画だ。


関連国・地域: 中国タイ
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

納豆ブーム、粘り強く拡大 訪日旅行と健康志向が後押し(10/23)

プノンペン特区社、増資で985万ドル調達(10/23)

インドネシアの自動車部品企業、福岡で商談会(10/23)

サムスン、タイの大型石油プラント受注(10/23)

テイクオフ:美容大国タイ。どんなも…(10/22)

タイを日本人起業家の拠点に 日本政府が本腰、財閥と提携支援(10/22)

LINE、クラウドソーシング企業に出資(10/22)

四国電力、タイでEV製造のFOMMに出資(10/22)

CRCタイワサドゥ、カーケア事業に参入(10/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン