• 印刷する

中国自動車大手、タイにEVタクシー供給へ

タイ自動車業界の情報筋によると、中国の大手自動車メーカーがタイの電気自動車(EV)タクシー市場に関心を示している。既に具体的な販売計画の策定に乗り出しているもようだ。11日付ポストトゥデーが報じた。

タイでは今年末までに3万台のタクシーが使用期限を迎える予定で、同自動車メーカーはこの一部をEVに切り替えて供給する狙い。今年末に開かれる自動車展示・販売会「第35回タイ国際モーターエキスポ」でEVタクシーを紹介し、その後約5,000台を輸入・販売する計画だという。販売価格は1台100万バーツ(約342万円)以下になる見通し。

タイのタクシーは1日平均250~300キロを走行するため、1回の充電で350~400キロ走行できるモデルを供給する。一定の販売実績が上がれば、仮想通貨による新規仮想通貨公開(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)で資金を調達し、EVタクシーの組立工場を建設する計画だ。


関連国・地域: 中国タイ
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

PPP委員会、オレンジライン西部区間承認(18:41)

JASアセット、チョンブリで商業施設開発(18:42)

不動産カントリー、20年にインター校開設へ(18:42)

テイクオフ:バンコクからカンボジア…(01/22)

中タイ高速鉄道、ラオス延伸へ19年入札も(01/22)

18年の輸出額は6.7%増 下期減速で目標未達、摩擦影響も(01/22)

18年の高層住宅戸数は4割増、土地局(01/22)

不動産LPN、社債発行で16物件立ち上げへ(01/22)

ドンムアン空港で今月末工事、航空便遅延も(01/22)

書店ナイイン、小包配送サービスに参入へ(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン