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広州の車ナンバー競売価格、過去最高を更新

広州市で先ごろ実施された5月分の自動車ナンバー競売で、個人向けと団体向けの平均落札価格がいずれも過去最高を更新した。信息時報などが伝えた。

個人向けナンバーの平均落札価格は前月比28.4%上昇の4万4,225元(約75万2,200円)だった。最低落札価格は28.7%上昇して4万1,300元となった。

団体向けナンバーの平均落札価格は6万8,498元、最低落札価格は6万2,000元だった。今回は個人・団体合わせて4,027件のナンバーが落札された。

28日に行われた5月分の自動車ナンバー抽選では、用意された6,207件のナンバーが全て当選者に割り当てられた。内訳は◇個人向け普通車ナンバー:4,565件◇団体向け普通車ナンバー:642件◇個人向けエコカーナンバー:880件◇団体向けエコカーナンバー:120件――。

■深センは7万元台

南方都市報系ニュースサイトの奥一網などによると、深セン市で28日に実施された今年第5回目の自動車ナンバー競売で、個人向けナンバーの平均落札価格は前月比0.2%下落して7万1,845元となった。最低落札価格は14.7%下落の5万8,000元だった。

団体向けの平均落札価格は7万6,075元、最低落札価格は6万6,000元となった。

同日行われた今年第5回目の自動車ナンバー抽選では、個人向け普通車ナンバーが2,933件、団体向け普通車ナンバーが400件それぞれ用意された。このうち、個人向け普通車ナンバーの応募者は105万469人で、当選確率は0.3%を割り込み、これまでで最も低い当選確率となった。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済社会・事件

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