• 印刷する

万都とネイバー、自動運転技術の開発で提携

韓国・漢拏グループで自動車部品を手がける万都は25日、IT大手ネイバーの研究・開発(R&D)部門の子会社ネイバーラブスと、共同で自動運転技術のR&Dを行う覚書(MOU)を結んだ。

万都はレーダーやカメラなど車両センサーの技術を、ネイバーラブスは人工知能(AI)や自動走行のソフトウエアの技術をもつ。両社は技術協力による相乗効果を狙う。

ネイバーラブスは2017年2月、韓国のIT業界では初めて、国土交通省から自動運転車臨時運行の許可を得て、これまで実地で走行実験を繰り返している。万都は21年の完成を目標に、京畿道城南市の板橋第2テクノバレーに次世代自動車のR&Dセンター「ネクストM」を建設し、研究に本腰を入れる計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:韓国ではこれまで、企業…(10/23)

物流にブロックチェーン活用 サムスン、欧州でプロジェクト(10/23)

蔚山市、現代自と燃料電池車の普及で提携(10/23)

現代自、初級者向けレース大会を来年開催(10/23)

韓国企業がビメコと提携、スマート都市で(10/23)

中国企業のパネル人材獲得先、台湾から韓国に(10/23)

韓国GM新会社に仁川市反発、敷地回収検討(10/23)

租税回避防止「グーグル税」、韓国も賛同か(10/23)

「準租税」増加、法人税より大きく(10/23)

韓国CJ、7万トン規模の飼料工場完成(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン