万都とネイバー、自動運転技術の開発で提携

韓国・漢拏グループで自動車部品を手がける万都は25日、IT大手ネイバーの研究・開発(R&D)部門の子会社ネイバーラブスと、共同で自動運転技術のR&Dを行う覚書(MOU)を結んだ。

万都はレーダーやカメラなど車両センサーの技術を、ネイバーラブスは人工知能(AI)や自動走行のソフトウエアの技術をもつ。両社は技術協力による相乗効果を狙う。

ネイバーラブスは2017年2月、韓国のIT業界では初めて、国土交通省から自動運転車臨時運行の許可を得て、これまで実地で走行実験を繰り返している。万都は21年の完成を目標に、京畿道城南市の板橋第2テクノバレーに次世代自動車のR&Dセンター「ネクストM」を建設し、研究に本腰を入れる計画だ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

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