テイクオフ:野生のワニを見るべく、…

野生のワニを見るべく、週末にシンガポール北西部にあるスンゲイ・ブロー湿地保護区に行ってみた。

マングローブ林を中心とした200ヘクタール余りの湿地帯には予想以上にさまざまな生き物が住んでいるようで、保護区の入り口付近で体長1メートルはありそうなオオトカゲに遭遇。その後も陸上ではリスや数種類の大型のトリ、水辺では20センチメートルほどのムツゴロウやカニを見掛けた。美しい若葉色のヘビも登場し、思わず座り込んで写真撮影にもいそしんだ。目当ての大型のワニには出会えなかったものの、マングローブの根元をゆっくりと泳ぐワニの子どもの姿は目にすることができた。

同保護区では、マングローブの植樹をキッコーマンが支援している。区内の立て看板に、国立公園管理局(Nパークス)のロゴと共に日本の企業の名前を見つけ、少し誇らしい気持ちになった。(薩)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 社会・事件

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