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マンゴー「セインタロン」輸出、毎日10トン

ミャンマー産のセインタロンマンゴーの海外での需要が高まり、輸出量が1日当たり8~10トンに達している。主にシンガポール、中国、ロシアに送られているという。23日付国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが伝えた。

シンガポールやロシアへの空輸も5月8日に始まった。セインタロンマンゴーは2010年から海外市場で販売されており、13年ごろから国際的に人気が高まっている。

かつては1個250グラムのマンゴーのみが輸出対象だったが、現在は400グラムの大粒のマンゴーなども輸出されるようになった。輸出業者に人気のあるのは中部マンダレー管区のパテインジー、チャウクセ、シングの3郡区で採れるマンゴー。

中国向けはマンダレーから陸路で運ばれ、シンガポールやロシア向けは最大都市ヤンゴンから空輸される。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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