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テイクオフ:日本のコンビニエンスス…

日本のコンビニエンスストア、飲食店などで、外国人店員がごく当たり前の存在になって久しい。地域などによっておそらく違いはあるとは思うが、東京の場合、中国人店員の比率は高いような気がする。店員としての仕事は、総じて日本人店員同様にこなしているように見えるし、違和感は全くなくなった。

コンビニ店員の場合、日本人を含めて名札が仮名で書かれているケースが目立つ。「しゃ」とか「さい」、「おう」などであれば、恐らく中国人または中国系の「謝」さん、「蔡」さん、「王」さんなんだろうなと想像がつく。

以前は、中国人と思われるコンビニ店員に、たまに中国語で話しかけてみることがあった。しかしほとんどは日本語で答えが返ってくる。必死に日本語を学ぼうとしているのだろう。そうした姿勢を尊重して、今はこちらも日本語オンリーにしている。頑張れ。(乾)


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 社会・事件

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